に投稿

作業工数が余った時こそチャンス

Web制作のようなプロジェクトに限らず、一般的に作業工数が予定をオーバーしてしまうものですが、その反対も無きにしも非ず。

例えば、タスク縮小という発注者も把握していることに起因するものから、制作チームの全体のスキルが上がって大きなトラブルも起こすことなく順調に作業が進んだ、といった制作者側の内部事情によるものまで、事情はそれぞれ異なるでしょう。

いずれにしろあまった予算を発注者側へ請求時点で還元していく、あるいは継続案件が見込める場合は次回以降に繰越す、という対応もされています。

また発注者の了解が得られれば、予算消化という形で普段なかなかできなかった将来動向調査や、コンテンツの追加、内容面での完成度向上など、対処の方法はいくらでも考えられそうです。

先々の受注獲得にも繋がるようなことにあまった予算が使えれば、まさに言うことなし言えるのかもしれません。

に投稿

提案依頼書で示される取り決め範囲

Web制作がプロジェクトとして進み始められるかどうかの最初の関門となる提案依頼。ここで使用される提案依頼書(FRP)の意義、必要性について改めて考えてみましょう。依頼人が口頭でおおざっぱな内容を伝えただけでは、受ける側として具体的な業務開始が行えるかどうか判断しにくいことは容易にわかります。

契約書を交わし人やお金が動くプロジェクトでは、どんなに小規模のものといえど、最低限の取り決めが必要でしょう。依頼側の予算に対し受ける側ではじき出した見積との比較、納品時の成果物内容など、両者で整合を取っておくべき項目はいくつも考えられます。

依頼側の要望と受ける側の可能範囲は常にお互いの責任者が考えておくべきことと言えるでしょう。FRPはそれを文書化しましょうということです。

に投稿

提案依頼に向けた内部レビューも有効

Web制作のスタートを切れるかどうかの重要ステップとされる提案依頼。ここで使用される提案依頼書(RFP)作成にあたって、骨子とすべき項目の検討、RFPを基本に行うオリエンテーションに向けた準備資料の収集・作成、そして実際のRFPの文書化。

骨子となる項目として考えられるのが、事業計画や市場のニーズ、継続性などがあり、オリエンテーションではそれらを裏付ける具体的データを示す必要があり、文書化ではできる限り簡潔明瞭な記載を心がけるとともに予測できないことへの手当も忘れず行う必要があります。

またシュミレーションをかねて事前に関係者集まってのレビューも有効といえるでしょう。ここで強調すべきところなどメリハリや不足している点などチェックしておきましょう。

に投稿

アップデート

グーグルは、開発コ ード の新しい検索エンジンのテストを進めており、これは 主に検索処理の高速化に重点が置かれたアップデートのようで、見た目上劇的な変化 がある訳ではないようだ。 だがその検索結果の傾向を見ると、ニュースやソーシヤルメディアなど情報鮮度の 新しいコンテンツが上位表示されやすい傾向があり、逆に長く更新されていない、古いコンテンツは順位が低下しているようだ。 こうした施策から、グーグルの検索エンジンは、現在増加しているリアルタイム性のある内容や、ソーシヤルメディアを重視した取り組みを進めているとも考えられる。 従来の検索の仕組みとは大きく変化すると予想され、新しいネットの情報発信スタイルに対応したものへと変化していくと考えられる。

に投稿

リアルタイム検索

時代に合わせて検索エンジンも進化を遂げます。もちろん、こうした情報発信スタイルの変化に応じて、検索エンジンの側もさまざまな対応を進めている。特にグーグルは、変化への対応に積極的なようだ。 例えばグーグルは「リアルタイム検索」機能を搭載するようになった。これは、最新のニュースやブログの記事、そしてツイッターの投稿などを、 検索したキーワードに応じてリアルタイムに表示するというものだ。 また、検索キーワードに関連したツイッターのツイ ートを時系列に閲覧できる「グーグル・リプレイ」の提供を発表ツイツ ター上の議論を追いやすくする仕組みも整えてきている。 こうした仕組みが整備されることで、ツイッターがSEOに大きく関わってくる可能性も考えされるだろう。

に投稿

特設サイトはタイムリーな情報発信

展示会や特別のサービスなどを紹介した特設サイトと言われるプロモーションサイト。ホームページ作成に際しては、それがどのWebサイトに当たるか意識して進めていかないといけないと言われています。それはそれぞれのサイトで特色とする内容が変わってくるためとされています。このプロモーションサイトで重要な要素となるのは、展示会向けであれば、いつから始まっていつまでという期間や場所、各出店企業の紹介と簡単な商品などの紹介、さらに会場内の配置などが考えられるでしょう。最近は美術館のサイトで擬似的に鑑賞を体験できるコーナーまで作られるようになっています。これなどは観た人は、何が何でも実物を観てみたいという衝動に駆られることでしょう。そうなればまさにホームページ作成の目的達成と言っていいのではないでしょうか。

に投稿

Webサイトでは移られたら終わり

Webサイトを利用していてその使い勝手の良し悪しを感じることはありませんか。ホームページを作るときに重要な要素の一つに挙げられているのがこの使いやすさ。多少使いづらくても内容が充実していればいい、という考え方もあるかもしれませんが閲覧する側にとってみると、使いずらいサイトはすぐに飽きてほかのサイトへ移動したくなります。どんなに充実した内容を誇っても、その良さを感じてもらえる前に移られては元も子もありません。紙媒体なら読み飛ばしということもできますが、Webサイトではそこで万事休す。この使い勝手を良くためには、単に良いデザインや分りやすい操作方法のみならず、閲覧の予想ターゲットの決め方などその取組み方は多岐にわたると言ってもいいでしょう。