Webサイトも基本は6種類

ホームページ作成で大事なことは、まず閲覧しそうな相手を知ること。そこでまず考えておかなくてはいけないのが、その相手によってWebサイトの形態も変わってくるということ。一般的にこの形態の基本として挙げられているのが6種類。

会社のホームページによくみられる「コーポレートサイト」、展示会開催などで作られる「プロモーションサイト」、通販でお馴染みの「ショッピングサイト」、新聞社などの「メディアサイト」、制作実績などを紹介した「ポートフォリオサイト」、そして最後はスマホでお馴染みの「SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)」という6つ。

これらはいずれもその目的を最大限生かせるように作られており、それぞれに特徴ある作成方法があるとされています。更にそんな基本とする形式をいくつかあわせもった混合版もあり得るでしょう。要はホームページ作成の目的達成のためならその枠にはこだわらないと言う柔軟な姿勢も大事ということかもしれません。

良いWebデザイン=解り易いこと

ホームページ作成でよく言われるのはそのデザインの良し悪し。ということは感性の優れた、例えば芸術肌の人、でないと良いデザインはできないのではという心配。

いえいえ、そんなことはありません、というのが今の一般的な考え方。確かに見た目という要素も人を引き付けるという点では「良いデザイン」の一部かもしれませんが、それよりもっと大切な要素とされているのが、そのホームぺージをみてくれる人に対し如何に有用な情報を要領よく示せるかどうか、ということ。

その分野に精通していることも必要でしょうし、更に人に何かを伝える、相手に理解してもらえるようにするという、その情報伝達力がさらに重要と言えます。よく言われるのが、相手の目線に合わせた作り方、構成の仕方が良いデザインの基本であるということ。

最大限のSEO効果

検索エンジン対策とソーシャルメディアとを同時におこなうことで、短期的だけでなく長期的にも多くのアクセスを集めることができるようになるのです。また、ブログを開設した際にはしっかりとSEO対策を施しているでしょうか。

SEO対策というと、検索キーワードや被リンクなど考えがいってしまいがちですが、それを考える前のまずは自分のブログがSEOに最適化している構造に作られているかということがとても大切なのです。

それは、自身のブログをSEOに適応した作りにすることによって、検索エンジンにより評価されるようになるからなのです。被リンクの獲得方法や検索キーワードの設定を最適にすることにより、最大限のSEO効果を得られるようなるのです。

SEO対策で大切なこと

大切なのは、運営側の「やりたいこと」よりも、検索している側が「どうしたいか」を考え、その欲求をできるだけスムーズに達成させられるかということ、また、そのためにどういった情報が必要かという点を考えることと言えるでしょう。

サイト閲覧者が快適に検索し、目的達成するためにストレスを減らしていくという事を突き詰めていくことが、何よりも質の良いSEOでしょう。そもそも論としてSEO対策は、専門の会社に依頼し「検索順位を上げてもらう」といった単純なことではないという認識が必要であり、間違った考え方のまま運営を初めてしまうと「順位が上がらないから課金しよう」と言うようなお金の使い方に走ってしまい、悪徳業者の思う壺になってしまう危険性も否定できないでしょう。

お金は「上位表示」のために使うのではなく、サイト閲覧者の満足度アップのために使うことで、結果的に検索上位にサイトが表示されるという構造を念頭に置いておくべきではないでしょうか。